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3m×8mまでの超大型鋳物定盤の
設計から製作・施工まで一貫対応いたします。
 TEL.082-814-2107(平日8:00~17:00)
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設計から製作・施工まで一貫対応いたします。
鋳物定盤カスタムナビ  大和重工株式会社
TEL.
082-814-2107
(平日8:00~17:00)

eAxleの性能・耐久・NVH試験設備を支える、
高剛性・防振仕様の大型鋳物定盤を設計・製作します。

eAxle試験用 大型鋳物定盤

お気軽にご相談ください!

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こんなお悩みはありませんか?

              

自動車メーカーやTier1メーカー、試験設備メーカーの設計・エンジニアの方々からは、
下記のようなご相談をいただいております。

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ご相談の一例

  • eAxleとダイナモメータの軸芯を安定して維持できる定盤を探しています。
  • 性能・耐久試験の動的荷重や振動を考慮した定盤を設計できますか?
  • 供試体や治具の変更に対応できるT溝・タップ穴の配置を相談したいです。
  • 定盤だけでなく、基礎との取り合いや搬入・据付まで任せたいです。

そのようなお悩み、

当社が
解決いたします!

・装置配置・荷重位置・運転条件を確認し、解析に基づいて定盤の剛性と構造を設計!
・防振機構、T溝・タップ穴、将来のレイアウト変更まで含めた特注仕様に対応!
・設計・製作から搬入・据付・レベル調整・校正メンテナンスまで一貫対応!
お気軽にご相談ください!

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「eAxle試験用 大型鋳物定盤」に関する事例

自動車用モータ評価装置用定盤


1~4m 試験 T溝


「eAxle試験用 大型鋳物定盤」
の特徴

1試験条件に合わせた剛性・構造設計

eAxle試験用定盤では、装置の総重量を支えるだけでなく、運転時のトルク反力や負荷変動を受けても、eAxle、ダイナモメータ、トルク計などの位置関係と軸芯を安定して維持できる剛性が重要です。大和重工では、装置重量、支持位置、荷重位置、運転条件を確認し、CAE解析を用いてリブ、ボックス構造、板厚、支持点を検討します。最大3m×8mまでの一体型をはじめ、必要寸法や搬入条件に応じた分割構造にも対応します。

2 /防振・固定・将来変更まで見据えた特注仕様

性能・耐久・NVHなどの試験目的に応じて、振動の発生源、周波数、許容振動、建屋や基礎からの外乱を確認し、防振ゴムパッドや空気ばねなどを用いた防振仕様を検討します。装置や治具を確実に固定するT溝・タップ穴・キー溝などの上面加工にも対応可能です。供試体や治具の交換範囲、将来の機種変更も確認し、長期に活用しやすいレイアウトをご提案します。

3 / 設計から据付・レベル調整・校正まで一貫対応

eAxle試験設備の安定稼働には、定盤本体の設計だけでなく、基礎・ピットとの取り合い、搬入経路、現地据付、レベル調整までを一体で計画することが重要です。大和重工では、鋳造・加工・検査に加え、搬入・据付後の平面度測定、測定記録の提出、導入後の校正メンテナンスまで一貫対応します。定盤仕様が固まっていない段階でも、装置配置図や荷重条件からご相談いただけます。

COLUMN

「eAxle試験用 大型鋳物定盤」
に関するコラム

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「eAxle試験用 大型鋳物定盤」に関するよくあるご質問

Q
T溝やタップ穴をEV試験装置の配置に合わせて加工できますか?
A.

大和重工では、EV試験装置の配置や固定方法に合わせて、T溝、タップ穴、ケガキ線・溝などを設計・加工できます。T溝は装置や治具の固定位置に自由度を持たせたい場合、タップ穴は決められた位置へボルトで固定する場合に適しています。ケガキ線・溝は、装置の中心や再配置時の基準を示す用途に利用できます。 公開している自動車用モーター評価装置用定盤の事例では、評価装置を固定する格子状T溝に加え、定盤中心へケガキ溝を加工しました。ただし、溝や穴は任意の位置へ無制限に設けられるわけではありません。固定荷重、必要な剛性、定盤内部のリブ構造、ボルトやTスロットナットの作業性を照合して、最終的な位置と寸法を決定します。

Q
eAxle試験用定盤の相談には何が必要ですか?
A.

eAxle試験用定盤の相談では、装置配置図、各機器の重量・固定位置、要求精度、振動条件、建屋・搬入情報を、分かる範囲でご用意ください。配置図には、eAxle、ダイナモメータ、治具、トルク計など、同じ定盤へ載せる機器の概略位置を示します。重量だけでなく重心や取付面が分かると、荷重位置と支持方法を検討しやすくなります。 平面度・水平度、軸芯条件、装置側の調整範囲、T溝・タップ穴の希望位置も設計条件になります。防振を検討する場合は、振動の方向・周波数・許容値と、周辺設備への影響を共有します。建屋については、基礎、ピット、アンカー、搬入口、通路、揚重設備などを確認します。未確定項目がある場合は、現時点の想定範囲と確定予定時期を整理しておくと、後工程での手戻りを抑えやすくなります。

Q
eAxle試験定盤は、建屋やピットの設計前から相談できますか?
A.

はい、eAxle試験定盤は、建屋やピットの設計が固まる前からご相談いただけます。計画初期に定盤の概略寸法、設置高さ、ピット、アンカー位置、搬入経路を検討すると、建屋図面へ必要な条件を反映しやすくなります。ご相談時には、試験対象、装置一式の重量と概略配置、希望する定盤寸法、床上設置かピット設置か、設置予定地の搬入口や荷役設備など、現時点で分かる情報をご提示ください。大和重工では、試験装置の用途、概略レイアウト、装置重量、設置方法などを確認し、定盤の提案図やピット形状を記載した基礎図の作成、設計会社・ゼネコンとの図面調整、搬入・据付・レベル調整まで対応しています。ピットや基礎工事の施工範囲と責任分担は案件ごとに確認しますので、基礎仕様が確定する前にご相談ください。

Q
eAxle試験定盤の平面度は、どのように決めますか?
A.

eAxle試験定盤の平面度は、試験装置の据付精度や軸芯条件に合わせて個別に設定します。確認する条件は、eAxleとダイナモメータの配置、各装置の基準高さ、定盤寸法、積載重量、装置側のレベル・芯出し調整範囲などです。平面度は軸芯を調整するための基礎条件ですが、平面度だけで軸芯が決まるものではありません。そのため、公開事例の数値やJIS等級をすべての試験設備へ一律に適用せず、装置メーカーの要求条件と定盤の使用方法を照合して決めます。自動車モーター評価システム向けの納入事例では全面で平面度0.2mmとしていますが、これは個別案件の仕様であり、eAxle試験設備の共通基準ではありません。大和重工では、条件に合わせた定盤設計に加え、据付後のレベル調整、高精度デジタル水準器による平面度測定、測定結果の提出まで対応しています。

Q
エンジン・モーター・減速機・トランスミッション・eAxleでは、試験用定盤の仕様はどのように変わりますか?
A.

試験用定盤の仕様は、駆動ユニットの種類だけでなく、試験条件と搭載機器の構成によって変わります。主な検討項目は、装置・供試体の重量と荷重分布、回転や加振によって生じる力、支持点、定盤の高さ・厚さ、機器の配置、固定方法、設置環境です。たとえばモーター試験では、出力や設備構成に応じて必要な剛性を検討し、機器の位置変更が多い場合には格子状のT溝が選ばれることがあります。固定条件に合わせて、T溝、タップ穴、キー溝、罫書線などの加工も選択できます。既存定盤の流用や増設についても、寸法が合うだけでは判断できないため、現物の状態と新しい荷重・振動条件の確認が必要です。構造や剛性の考え方は定盤とは?でご案内しています。

Q
eAxleの性能試験に使用する大型防振定盤を製作できますか?
A.

はい、大和重工では、eAxleの性能試験に使用する大型防振定盤のご相談・製作に対応しています。エンジンや減速機、eAxleなどの性能試験用定盤を手掛けており、設計から製造、現地での据付・レベル調整まで一貫して対応可能です。ただし、必要な定盤の大きさや構造、防振方式は、eAxleという製品名だけでは決まりません。試験装置と供試体の総重量、荷重の偏り、加振力や回転数、機器配置、固定方法、設置場所の床・基礎条件などを確認したうえで個別に設計します。必要に応じてCAE解析も用い、剛性や変形量を検討します。構想段階でも検討できますので、まずは分かる範囲の条件をお知らせください。詳細は大型防振定盤の製品情報をご覧いただけます。

Q
eAxleテストベンチ用定盤には、ピットが必要ですか?
A.

eAxleテストベンチ用定盤にピットが必ず必要なわけではなく、据置型と埋込型のどちらを採用するかによって異なります。 据置型は工場床の上へ定盤を設置する方式です。埋込型は床に設けたピットへ定盤を納め、定盤上面と周辺床の高さを合わせる方式です。装置へのアクセス、作業時の段差、配線・配管、保守スペース、定盤の高さなどを踏まえて選定します。 埋込型を採用する場合、既存FAQで案内している標準的な役割分担では、お客様にピットをご用意いただき、大和重工が基礎図を提示します。基礎や床の条件は定盤の支持方法にも関係するため、建屋計画の早い段階で、設置場所、床面高さ、搬入経路と併せてご相談ください。

Q
eAxle試験用定盤は、どのサイズまで製作できますか?
A.

大和重工の鋳物定盤は、一体型で最大3m×8mまで製作でき、それを超える長尺定盤は複数枚を組み合わせて検討できます。 一体型は継ぎ目のない共通面を構成できる一方、実際の製作可否は幅と長さだけでは決まりません。定盤の厚さ、総重量、要求精度、上面加工、輸送車両、工場内への搬入経路、クレーンなどの揚重条件を合わせて確認します。建屋の開口や通路に制約がある場合は、製作可能であっても一体型のまま搬入できないことがあります。 3m×8mを超える場合や搬入条件が厳しい場合は、分割位置、接続方法、据付後のレベル調整を含めて構成を検討します。必要な設備レイアウトと設置場所の情報をご提示ください。

Q
eAxle試験用定盤の耐荷重と剛性は、どのように決めますか?
A.

eAxle試験用定盤の耐荷重と剛性は、装置の総重量だけでなく、荷重位置、支持位置、運転時に加わる力、設置条件を基に個別に決めます。 同じ総重量でも、荷重が一部へ集中する場合と均等に加わる場合では、定盤に生じる変形が異なります。また、回転や加減速を伴う試験では、静止時の重量に加えて、運転時の反力や振動も設計条件として確認する必要があります。そのため、公開されている最大耐荷重だけで仕様を判断することはできません。 大和重工では、用途や耐荷重などを確認したうえで、構造解析、鋳造解析、応力解析などのCAE解析を用いて定盤を設計します。装置図面、重量、支持点、使用条件を共有いただくことで、必要な構造を具体的に検討できます。

Q
eAxle試験用定盤を相談するとき、どのような情報が必要ですか?
A.

初回相談では、希望する定盤サイズ、搭載する装置やワークの重量、設置方法、上面加工、設置場所が分かると検討が進めやすくなります。 装置の外形図や配置図がある場合は、各機器の重量、支持位置、固定位置も共有してください。T溝、タップ穴、キー溝などの配置を検討する際は、現在使用する装置だけでなく、将来予定している供試体交換やレイアウト変更の範囲も設計条件になります。搬入経路、設置階、据置・埋込の希望といった現地条件も確認が必要です。 すべての仕様が決まっていない段階でも相談できます。分かる範囲の図面や使用条件を基に、大和重工が追加で確認すべき項目を整理し、定盤の構造と製作条件を検討します。

Q
eAxleテストベンチで定盤を使用する目的は何ですか?
A.

eAxleテストベンチ用定盤は、複数の試験機器を支持・固定し、それぞれの位置関係を調整するための共通基準面として使用します。 eAxleの試験設備では、供試体、ダイナモメータ、カップリング、計測機器などを所定の位置へ配置します。定盤上にT溝やタップ穴を設けることで、装置や治具を固定しやすくなり、配置変更や供試体交換を想定した設備設計も可能です。 ただし、定盤を設置するだけで軸芯や測定精度が決まるわけではありません。必要な定盤の構造や固定方法は、装置重量、荷重位置、運転条件、据付方法などによって異なります。大和重工では、用途と使用条件を確認し、上面加工や定盤構造を個別に検討します。

鉄に向き合い、人を豊かに

私たちの原点に宿る魂は強靭だ

私たちは、広島安芸高田市から
国内で唯一「五右衛門風呂」「鋳物ホーロー浴槽」を
造り続けているものづくりメーカーです。

天保2年の創業以来から培ってきた伝統と確かな技術で、
ものづくりを通じて皆さまに「驚きと感動」を感じてもらいたいという
想いを込めて今に伝えます。

当社だからこそできること

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