定盤の平面度が公差から外れる頻度は、ワーク重量や使用頻度により異なりますが、一般的には2〜3年に一度校正メンテナンスをされるお客様が多いです。長期間の使用による経年劣化や摩耗だけでなく、地震などの災害や工場内での移設なども平面度に大きく影響します。 実際の事例として、2輪車の車体諸元測定用定盤において計測データの誤差が大きくなり、平面度の再調整を行ったケースがございます。この他社製定盤の案件では、中央のへこみを補正するためにレベリングブロックを追加する部分改造を行い、規定の平面度数値へ校正いたしました。 >>事例の詳細はこちら