eAxleテストベンチ用定盤にピットが必ず必要なわけではなく、据置型と埋込型のどちらを採用するかによって異なります。 据置型は工場床の上へ定盤を設置する方式です。埋込型は床に設けたピットへ定盤を納め、定盤上面と周辺床の高さを合わせる方式です。装置へのアクセス、作業時の段差、配線・配管、保守スペース、定盤の高さなどを踏まえて選定します。 埋込型を採用する場合、既存FAQで案内している標準的な役割分担では、お客様にピットをご用意いただき、大和重工が基礎図を提示します。基礎や床の条件は定盤の支持方法にも関係するため、建屋計画の早い段階で、設置場所、床面高さ、搬入経路と併せてご相談ください。
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